矢﨑 路子 プロフィール

著者:womanproject

矢﨑 路子 プロフィール


子育てママの応援サロン
チアママルーム 代表

mama育トレーナー

矢﨑 路子

やりたいと思ったことはやってみる

やれるだけのことは全部やる

やらないで後悔するよりやって後悔する方がいい

そんな信念を持って過ごしていました。

私は高校から社会人まで続けていたチアリーディングというスポーツを通して、仲間と力を合わせて一つの目標に向かい、自分たちのパフォーマンスを見ているお客さんに元気を与えることにやりがいを感じならが活動していました。

独身時代にやりたいことは全てやり切った。

 

母親という試練

私は現役を引退し、結婚後は愛知県に引っ越しました。

出産を経て母親になりました。

1日中、抱っこにオムツ替え、溜まる洗濯物、自分の食事もままならず、トイレに行くのも忘れるほど。。

私がイメージしていた、活き活きとしてニコニコ明るいお母さん像とはかけ離れ、そのギャップに苦しみました。

母親になるってこんなに苦しいものなの?

スポーツは自分が頑張れば頑張った分の成果が得られました。

仕事でも給料がもらえたり、良かれ悪かれ自分への評価がありました。

でも、子育てにはそれがありません。

私がしていることは正しいのだろうか?

外で癇癪を起こす我が子を見て、周りの人は私を「静かにさせられない、できない親」という目で見ているのではないか。

我が子が【できるようになること】が、私への評価につながると勘違いしてしまったのです。

 

段々とひどくなっていく夜泣き、癇癪、して欲しくない行動をすることが増えていき、睡眠時間もままならず、私はイライラするばかりで怒りの感情だけになりました。

心も身体もガタガタになっていきました。

苦しかったです。

 

育児の苦しみから脱却するきっかけ

このままではまずい。
私も我が子も共倒れしてしまう。

そんなある日、毛利理恵さんのmama育に出会いました。

学んでいくうちに、自分がどうしたいのかがわかってきました。

私は、子供と一緒に笑っていたかった、ただそれだけだったのです。

 

我が子は私の成果ではない、1人の立派な人間であり、生まれたその時から私とは別の人生がスタートしているのです。

そのことに気付き、物事の捉え方を変えていくことで、毎日の生活の中に「心穏やか」な時間が少しずつ増えていきました。

あの1番苦しい時にmama育に出会えて本当に良かったと心から思います。

今でもイライラして怒ることはあります。

そんな自分を許し、学んだことを諦めず実践していくことで、笑顔が増えました。

私の経験が誰かのお役に立てるなら、との思いで今度はmama育をお伝える立場になり、活動していきます。

 

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